離乳食のために特別に道具をそろえる必要はありませんが、まな板、すり鉢、こし器、おろし器などは大人用とは別にそろえるようにしたいものです。離乳食作り用のコンパクトな道具セットが市販されているので活用するのもオススメです。
まな板は離乳食専用のものを用意するようにしましょう。木製、プラスチック製とありますが、どちらでも大丈夫です。野菜とお肉や魚を切る面とを使いわけることができれば衛生的です。使用するたびに熱湯をかけて消毒するようにしましょう。
底が安定していて、大きな受け皿がついたプラスチックのものが楽にすりおろすことができます。目の細かいものが離乳食向きです
ホウロウ製のミルクパンがあれば、酸に強いので果物や果汁を煮るときに便利です。
茶こしは黄身や豆腐など、少量のものを裏ごしするのに便利です。網目の粗い、一重のものが使いやすいのでオススメです。また赤ちゃん用に切った麺などを万能こし器に入れて、大人用といっしょにひとつの鍋でゆでることができるので便利です。
離乳食はすりつぶす作業が多いです。そのため、すり鉢は必需品です。
離乳食作りには少量の材料や液体を量ることが多いです。そのため、軽量カップと軽量スプーンは必需品です。
ゆでた麺類を短く切るときに便利です。
電子レンジを使うときや冷凍保存するときにラップは欠かせません。
電子レンジ使用可能な小さめのタッパーががあれば、おかゆやダシ汁を1回量ずつ分け入れて冷凍保存できます。
フリーザーバッグはジッパーがついているので密閉性が高いので冷凍するときにあると便利です。
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