初ママいちねんせい

 

 

 

つわりのつらさ・・・オススメ本

 

 

 つわりは個人差があるのでつわりがない人、入院してしまうぐらいひどい人といったように様々ですよね。私の場合は、軽かったようでつわりといった最高の辛さを感じたのは1週間ぐらいでした。その時は、本当に食べ物を見るだけでムカムカしたり気分的にもイライラしたりでこれがずっと続いたらどうしようと考えるだけで、気分がブルーになったりしました。そんな時、救ってくれたのが、ミニトマトでした。トマトの酸味がスカッとさせてくれるのか、ミニトマトがすごくおいしくて、おいしくて。今までそんなミニトマトに魅力を感じたことは一度もなかったんですが。。。このときは、最高の食べ物だと感謝したぐらいです。この1週間は何でもいいから食べれるものを食べようと思いました。赤ちゃんに栄養がいかないのでは?と心配しましたが、産婦人科の主治医に言われたのは「この時期の赤ちゃんは胎盤が完成するまで自分で栄養をまかなっているんだよ。だから食べれるものを食べたいだけ口にするように。ただしっかり水分は補給するように」と言われました。赤ちゃんはママが思っている以上にたくましいんですよね。お腹の赤ちゃんもしっかり頑張っているのだからママも赤ちゃんに負けないようつわりを乗り切らなければいけないですね。

 こういった辛い時期に友人からもらった本がありました。それは「わたしがあなたを選びました」という絵本です。すごく素敵な絵本で、お腹の赤ちゃんが親を選んで生まれてくるっていう内容です。つわりでブルーになっているときや、これからの出産に不安を抱いたり自信をなくしたときに読むとすごくスーッと楽になるというか「この子のために頑張ろう。反対に私を選んでくれてありがとう。」といった気持ちになります。是非読んでもらいたい一冊です。

 

      

 

 

 

 

           

 わたしがあなたを選びました

   著者:鮫島浩二/植野ゆかり  

 

 

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