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◆薬箱は安全な場所に置きましょう◆
救急箱は、赤ちゃん用や幼児用として大人のものとは区別して用意するようにしましょう。必要なときにすぐに取り出せる場所に置くようにし、赤ちゃんや幼児の手の届かないところに置くようにしなければいけません。さらに直接、日光があたって高温になったり、湿気が多い場所は避けるようにも気をつけなければいけません。
◆中身は定期的にチェックしましょう◆
薬には使用期限があります。うっかりしていると使用期限が過ぎているといったことがあります。いざというときに役立つように半年に一度は救急箱の中身をチェックするようにしましょう。
◆揃えておきたい、医療グッズ◆
○応急ばんそこう・・・小さな傷に便利です。
○消毒綿・・・消毒薬を浸して傷の手当てに使います。
○減菌ガーゼ・・・へその緒のお手入れや、歯磨き用に使うことができます。
○綿棒・・・耳のお手入れや、綿棒浣腸に使うことができます。
○体温計・・・ベビー体温計があると便利です。
○包帯・・・傷口にガーゼをあてて、それを固定するために使います。
○はさみ・・・専用のものを用意しておくと清潔です。
○ピンセット・・・消毒綿や減菌ガーゼをつまむときに使います。
○とげ抜き・・・とげ抜きに使います。
○消毒薬・・・切り傷や、擦り傷の消毒に使います。
○水枕、冷却シート・・・発熱のときに使います。
○ペンライト・・・口の中や耳の中を見るときにあると便利です。
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