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代表的なものはロタウイルスやSRSVという小型球形ウイルスの感染によって起こる冬期下痢症です。
◆症状
激しい嘔吐と下痢をします。ウイルス感染のため、胆汁が分泌されなくなるため、下痢便は米のとぎ汁のような灰白色の水のような便で、すっぱい臭いがします。熱が出ても37〜38度であまり高くはありません。合併症がなければ、嘔吐は1〜2日でおさまりますが、急激に体内の水分が失われるので脱水症を起こさないようにしっかりと水分補給が必要です。
◆病院へ行く目安
下痢と嘔吐が同時に起こっているとき、おしっこの量が減っているときはすぐに受診するようにしましょう
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