初ママいちねんせい

1〜2ヶ月頃の赤ちゃん

 

寝て、起きてを繰り返していた新生児の頃にくらべて、少しずつ起きている時間が長くなってきます。中には授乳以外はぐっすり寝てくれるといった手のかからない赤ちゃんもいると思います。しかし、眠りが浅く、夜になると目がパッチリと開き、昼夜逆転の子も少なくありません。ママは睡眠不足がまだまだ続いていますが、あともう少しの辛抱です。授乳もだいぶリズムができてくるときではありますが、まだまだ、1日7、8回の授乳もよくあることだと思います。もうしばらくすれば、飲み方が上手くなり、1回に飲む量が増えてくるので授乳回数が落ち着いてくるかと思います。ママは栄養を十分にとるようにしましょう。ミルクも同じで、赤ちゃんの様子を見ながら、ミルクの量を調節して与えるようにしましょう。


 

 

 

■体の様子

 起きているときの赤ちゃんは動くものをじっと見て目で追うようになってきます。泣いているときに声を掛けてあげると泣き止むこともあります。首にも少しずつですが力がついてきているので、自分で顔を動かしたりするようになります。手足の動きも活発になり、はだかにすると喜ぶ赤ちゃんも多いです。

 

■外気浴やマッサージ

 今までは家の中での生活が中心になっていましたが、少しずつ1ヶ月を過ぎたあたりから外気に慣らすようにしましょう。窓を開けて新鮮な空気を部屋に入れて、ベランダに出ることからはじめるといいでしょう。外気浴は赤ちゃんの皮膚や粘膜にいい刺激を与えるので新陳代謝を促したり、呼吸器系が強くなったりといった効果があります。

 お風呂のあとに、マッサージをしてあげると喜ぶ赤ちゃんも多いです。ママの温かい手でマッサージされると赤ちゃんは気持ちよさそうにします。赤ちゃんとのスキンシップにもなります。

 

■皮膚について

 この時期は、おむつかぶれ、湿疹、あせもなどの皮膚トラブルが目立つ頃です。顔に赤いブツブツができる赤ちゃんが多いので、アトピー性皮膚炎を心配するママも多いかと思います。しかし月齢が低い時期にアトピー性皮膚炎かどうかの判断は難しいです。皮脂線が活発に活動することによって赤ちゃん特有のにきびの可能性がほとんどです。皮脂の分泌が盛んな1〜2ヶ月の赤ちゃんによく見られる症状です。この場合、ほうっておくと炎症をおこしてしまうことがあるので、きちんと石鹸で洗い、清潔にするようにしましょう。軽いものなら、きちんと石鹸で洗うことによって自然に治りますが、ひどい場合は、小児科に相談するのが一番です。

 

 

 

 

 お役立ちリンク

 

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ  Oisix(おいしっくす)/Okasix(おかしっくす) ウィメンズパーク-ベネッセ-

 

 

HOMEへ戻る